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ぼくの街の酒店情報ぱーく編集部
酒店に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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梅酒 |
| 青梅をホワイトリカー(アルコール40%位)度などの焼酎に漬けた果実酒です。家庭で作る果実酒として有名で、青梅・氷砂糖・ホワイトリカーを使うのが一般的です。
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泡盛 |
| 沖縄県特産の酒で、米を原料とし、米コウジで発酵させたもろみを蒸留したものです。
原料の米はタイ米などのインディカ米で、日本酒と比べると独特のにおいがあり、3年以上貯蔵すると古酒(クースと読む)と呼ばれます。
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第三のビール |
| ビールや発泡酒とは別の原料や製法で作られたビール風アルコール飲料です。
原料を麦芽とせず、発泡酒に麦系のスピリッツや焼酎を混ぜたもので、その他の雑酒やリキュール類の分類となります。
麦芽を原料としないものはとうもろこしや大豆たんぱくを原料としています。
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発泡酒 |
| 原料の一部が麦芽または麦の発泡性酒類で、いわば「ビール風」アルコール飲料です。
ビールにくらべ麦芽の含まれる率が低く、酒税の面でビールより低価格になることで売り上げをのばしましたが、発売以降2度酒税が改正され、割安感が少なくなりました。
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ビール |
| 原料が麦芽・ホップ・水の発酵飲料です。副原料として、麦・米・とうもろこし・糖類・カラメルなどを使うこともありますが、麦芽の重量の半分以上にならないものに限られます。
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ワイン |
| ブドウの果汁を発酵させて作るアルコール飲料です。赤・白・ロゼの種類があり、発泡させたものはシャンパンとよばれ、お祝いの席などでよく飲まれます。
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焼酎 |
| 日本で最もポピュラーな蒸留酒です。酒税が安いため、大衆的に飲まれてきた酒です。
低コストで大量生産可能な焼酎甲類(連続蒸留焼酎)と米・麦・芋・そばなどを原料とした焼酎乙類(単式蒸留焼酎)があります。
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日本酒 |
| 米を発酵させて作る日本古来のアルコール飲料です。酒税上は清酒といいます。原料は米・水・コウジで、米の種類や水の水質によって品質が変わってきます。昔から水のきれいな所にはいいお酒があると言われています。
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地ビール |
| 酒税法の改正でビールの最低製造数が低くなったことにより、小規模なビール会社ができ、その地方の名産品として売り出したものです。
全国で100種類を超える地ビールが存在します。
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地酒 |
| 一般に地酒とはその地方特有の原料や製法の日本酒のことをいいます。様々な地酒ブランドがあり、有名で希少なものは入手困難で、地酒ファンの羨望の的となっています。
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造り酒屋 |
| 酒を醸造して販売する酒屋のことです。鎌倉時代に始まったといわれ、蔵と販売店が同じ場所というシステムは小規模なところが多く、バブル期には地酒ブームで脚光を浴びました。
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酒類販売免許 |
| 酒類販売免許には卸免許と小売業免許があります。継続して酒類の販売をする場合に必要な免許で、所轄の税務署から許可を受けなければ販売することができません。
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酒税法 |
| 酒税の税率、酒類の製造免許及び販売免許について定めた法律です。
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三河屋 |
| 漫画サザエさんのように、昔の酒屋には三河屋という名前がよくあります。これは江戸時代の問屋のシステムで酒店組という酒・醤油・味噌を扱う組合に三河(現在の愛知県)出身者が多かったためです。
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酒店 |
| 酒類及び飲料・食料品を小売する店です。昭和中期までは御用聞きをして配達するのが一般的でしたが、昭和後期以降はスーパーやコンビニになって店舗の一部に酒類を置く形が多くなりました。
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